2012年07月01日

イタリア旅行記2日目④ ‐ヴェネツィア入り

最後の晩餐鑑賞のあと、
ミラノから東に、バスで4時間かけ、リベルタ橋を通ってトロンケット島へ向かいます。
ヴェネツィアに渡るのです!




ボートで運河を渡りますー。




18時でも日が高く、普通に灼熱です…
景色綺麗ー、と写真を撮り、ボートまだかなーと待…っていたのですが
ボートが…なかなか来ないです…暑かった…。




暫し待って、やっと来たボートに乗ってまた暫し。
ホテルに横付けで到着です。



おお…スーパーマリオワールド3のステージ3のよう…!と変な観点で感動しました。


ホテルは「スターホテル・スプレンディッド・ベニス」さんでした。




リアルト橋とサンマルコ広場の辺りにある、お出かけには便利な立地でした。
お部屋も普通に綺麗でよかったです。


この日の夕ご飯はホテルのレストランでいただきました

そのあと、リアルト橋付近を散策。
ホテルから近くて、判りやすくて良かったです。

ヴェネツィアでは、通りや広場に細かく名前がついているし、
目立つブランドのお店がいっぱいあるから、方向音痴の私でもどうにかなりました。
もし迷ったら、「サンマルコ広場→」か「リアルト橋↓」みたいな看板があちこちにあるので
それを追いかけていけば、広場か橋に出られます。
ということで、広場か橋のどちらかからホテルまでへのルートさえ覚えておけば
迷子も怖くないという、大層有難い作りの街でした。

リアルト橋に到着ー



21時過ぎてもまだまだ明るく、観光や現地の人もたくさん外に出ています。
橋からの写真も。



このあと「イタリア来たらジェラード三昧」と決めていた私の強い希望により
ジェラード屋さんでジェラード食べました。


ホテルに戻って、バスでよく寝てた癖にまた爆睡でした(笑)
明日は一日ヴェネツィアですー  


Posted by ことろん at 09:30Comments(0)イタリア新婚旅行記

2012年07月01日

リアルト橋横のジェラード屋さん

イタリア旅行2日目の夜、ヴェネツィアは21時過ぎでもまだまだ明るいので
リアルト橋付近を散策していました。



で 「イタリア来たらジェラード食べたい!!旅ボンでSUZUさんが食べてたピスタチオのとか!!」
と思っていたので、その辺にジェラード屋さんないかなないかなと目を光らせていたところ
画像左下あたりで、ジェラード持ってうろうろしている人率が高かったので
きっとあの辺にあるだろう!と近寄ってみることに。


ありましたー



イタリア語どころか英語も判らない私ですが、
量とその値段らしき表が貼ってあったので、それを指して「ピスタチオとヘーゼルナッツ!」
みたいに希望する味を伝えればなんとか判っていただけました。


ということで、ピスタチオとヘーゼルナッツ☆です。
確か2.5ユーロでした。



コーンに盛ってくれて、スプーンもくれます。
奥のは旦那様ので、一色は2ユーロだったと思います。

凄く甘いのかと思ったら、それほどでもないほどよい甘さで
割とさっぱりしていて、…美味しいではないですか…!?
と、「油分が微妙な粉っぽい焼き菓子」とか「謎ココア味のプリン的な何か」など
イタリアで微妙な甘味に当たっていたところを「ジェラードは間違いない」と
判断したため、その後数日間ジェラード三昧になりました(笑)

最終的には、イタリア旅行中で一番美味しかったジェラードは別にあるのですが
初めて現地で自力(ってほどでもないですが)で購入出来たジェラードは
非常に美味しかったです。  


Posted by ことろん at 09:27Comments(0)お出かけごはん 甘いもの

2012年07月01日

イタリア旅行記2日目③ -最後の晩餐鑑賞

ミラノのレストランでお昼ごはんのあと、
慌ただしくサンタ・マリア・デレ・グラッツィエ教会へ行きました。



入り口前に「エハガキー 三枚でセンエンー!」と独特イントネーションでしゃべる
絵葉書売りさんがいまして。
…旅ボンのエピソードと同じ…!と、ちょっと嬉しかったです。
いや勿論買わないしスルーですが(笑)

ツアーで予約済みなので、添乗員さんが受付からチケットを受け取り
配って下さいました。



きっちり時間厳守で、13:45から15分の鑑賞になります。



二酸化炭素の量などを計算して、絵が劣化しないように管理しているとのことで
一回に30人くらいしか入れないのです。
それでも毎日予約でいっぱいというのが凄いです…。
因みにこの日もソールドアウト、チケットに記載されていた日付を見たところ
私たちの予約は2.5か月前に行われていました。人気高いですな…。


受付付近。



この後、三段階くらい扉で区切られていて、
超時間厳守入れ替え制で進んでゆきます。
それぞれのスペースには、絵の説明や登場人物の話が書かれている…のですが
イタリア語(英語もあったかな…?)でわかりませぬ…

絵の展示のあるお部屋ははもちろん撮影禁止です。
広い空間の中に、一方に最後の晩餐、
逆側の壁に地元の方(と聞きましたが、違ったらすみません)の、
キリスト磔の集合絵(らしい)が展示してあります。

最後の晩餐は、昔はその価値が見出されていなかったらしく
昔、絵が飾られていたどこかの壁にドアを施工することになった際に
絵ごと切り抜いてしまったということで、絵の中央部分にあたる
キリスト様の足付近が扇形に欠けていました。

思った以上に大きい絵で、キリスト様にだけ赤が使われているからか
反対側の地元の方の絵より、キリスト様が際立って見えるように思いました。
この絵を全世界から、色々な方が見に来ているんだなーと
しみじみ鑑賞していたら、あっというまに15分過ぎて、退出です。

出口付近にはお土産屋さんがあります。

出口からの外観。





いやはや、来れてよかったです。
因みに、最後の晩餐が確約でないツアーの場合、予約できなかった際は
ブレラ絵画館への案内になっていたらしいです。

その後、ヴェネツィアへ向かいました。
バスの中ではひたすらぐっすり寝ていました。この旅では非常によく寝ました…(笑)  


Posted by ことろん at 00:13Comments(0)イタリア新婚旅行記