2012年06月30日

スターホテル スプレンディッド ヴェニスのレストラン

イタリア新婚旅行2日目の夕ご飯は、
宿泊するホテルのレストランでいただきました。

ヴェネツィアの「スターホテル スプレンディッド ヴェニス」さんです。
リアルト橋とサンタマルコ広場の間あたりにあるので、観光には有難いです。




エントランスを過ぎてすぐ、広場みたいにひらけたスペースがありまして
そのあたりがレストランです。




私たちは室内でした。
端に並んでいた前菜たち?おいしそうですな。




この日はツアーに組み込まれたごはんでした。
「イカ墨のパスタ」と書かれていたのですが、イタリアではパスタは前菜扱いなので
パスタとそのあとメインも来ました。




最初に飲み物オーダーです。
日本語がそこそこできるウェイターさんが、慌ただしくオーダーを取って行ってくれました。





メモ書き通りに飲み物を持ってきてくださいます。
ワインは注いでくれます。



コーラとかジンジャエールを頼むと、ビンか缶で出てきがちなので
「それだったら別のところで買ったほうが安いな」と、このとき気付きました(笑)
オレンジジュースとかだとグラスで頂けるのですがー。


ほどなくイカ墨のパスタがやってきました。



味は…甲殻類からの出汁が効いた感じで…時々香草的な風味があり…
好きな人は好きなんだとは思います、はい。
個人的には独特の磯の味が得意なほうではないので、…うむ、そうかそうか…と。
本場はこういう感じなんだなと思って完食しました。

食感的には岩塩のがりっとした感じが、ミラノのファルファッレに続いてまたまたありまして。
イタリアではこういうものなのでしょうかー。
と思っている横で、ドリンクのオーダーを取っていたウェイターさんが
「オイシイー?」と回っていました(笑)


続いて、魚介類のフリッターでした。




海老、蛸、烏賊とか、小さい蟹?とか。
レモンをかけていただきます。
素揚げに近い感じでさくさくかりかりいただきました。
メインというか、おつまみが沢山来たみたいな気分でしたが、
普通に美味しかったです。

途中でウェイターさんが回ってきて、おかわりを配っていきました。


最後にデザートでした。



冷えてないココアのプリン…のようなもの??
チョコレートほどの濃厚さはなかったです。
イタリアのデザートは甘々なのかと思っていたので、ちょっとびっくりしました。


食事終了が21時くらいでしたが、外がまだまだ明るいので
この後、リアルト場橋方面に散策に行けました。  


2012年06月30日

イタリア旅行記2日目② -スフォルツェスコ城

ガレリア、ミラノ大聖堂に続いてスフォルツェコ城へ。

到着すると、前の広場でイベントが開催されておりました。
赤いシャツを来た方々がマラソンしていました。



独身者のマラソンイベント?だったらしいです。




29℃の快晴だったので、辛かっただろうなぁ。
オリーブ飾りファッションの、そのまま街中を歩いていたら
捕まりそうなスタイルの人も走っていました。
どこにもコスプレ参加する人はいるものですな。

その辺にいるミサンガ押し売りさんに近寄らないようにしつつ
お城に入ります。



門をくぐると広場がどーんとあります。
昔は馬の訓練などもしていたとか。





お堀の間。猫が何十匹も住み着いているそうな。
空には燕が飛び交っていました。




内部は美術品が並べられています。
彫刻だったり絵画だったり。










中盤部の彫刻が非常に格好よしです。










天井自体が物凄かったり。










途中に、ミケランジェロの未完の大作「ロンダニーニのピエタ」の
特設展示スペースじのようなところがあります。




壁半周で囲まれているような感じです。
ピエタ像は他にもありますが、これだけミケランジェロ死去のため未完成です。
未完成でこのクオリティ…。




ミケランジェロのデスマスクも近くにあります。




スペースの先は武器の展示が多めでした。








お城を出たら、イベントの方々がまだまだマラソン中でした。




遠くに見える門と緑が綺麗です。
素敵な写真撮影ポイントでした。




そのあとは少々ギフトショップに寄り、
「OROSCOPO91」さんというレストランでお昼ご飯 でした。


続きまして、サンタ・マリア・デッレ・グラッツィエ教会へ
最後の晩餐を鑑賞ですー

  


Posted by ことろん at 22:00Comments(0)イタリア新婚旅行記

2012年06月30日

イタリア旅行記2日目① -ミラノ大聖堂、ガレリア

2日目の朝です。
今日はミラノ観光後、夕方位にヴェネツィアに入る予定です。

朝ごはんはビュッフェ形式でした。







鮮やかなジュースから豊富なパン類、ハム類、ヨーグルトや果物などなど
「旅ボン イタリア編」で見たような感じでうきうきしました。






パンも種類がいろいろありましたー

スクランブルエッグとベーコンが無難に美味しくて
ヨーグルトのトッピングが豊富♪で楽しかったです。

朝食後、専用バスでミラノ観光へ向かいますー
添乗員さんのほかにガイドさんも付き、案内していただけました。

スカラ座の横で降りました。





朝から観光客や地元のみなさまで賑わっております。
わんこも散歩中。




暫く歩いて、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世ガレリアを通りました。




ワールドバザールのラスボスレベルな商店街でした…。
お洒落なカフェやレストラン、ショップなどなどが並んでおります。



何気にマクドナルドもあります。ちゃんと同化しようとしてる辺りが偉いです。



この商店街内に唯一の7つ星ホテルがあるそうです。
1泊で800ユーロ(8万強)するとか。

天井やお店のラインナップもすごいですが、床もモザイクがみっしりです。


このあたりに「踵をつけてくるっと回るといいことあるらしい床」があります。
もちろん回っておきました(笑)
皆くるくる回るため、見事にその箇所が凹んでいました。


イタリア最大のゴシック建築、ミラノ大聖堂へ。



凄まじいボリュームですねー




広場にはミサンガ押し売りさんや鳩のエサ押し売りさんたちが居ました。
近寄らないようにスルーです。


内部もこれまた荘厳です。
自由行動中だったので、ゆったり見て回りました。
写真撮影可ということで有難く撮ります。







朝早かったからか、そこまでは混雑していなかったので
落ち着いて見学できてよかったです。


時間になったのでガレリアの末端で集合して、次の目的地へ。



因みにガレリア端のカフェ?の螺旋階段(これまた現代的にお洒落)を降りて行ったところに
無料のトイレがあります。

ツアー中は逐次、飲み物を販売しているところやトイレについて案内していただけました。
日本と違ってデパートやコンビニがその辺にあるわけではないので、
こういう情報も、土地勘のない私にとっては有難かったです。  


Posted by ことろん at 14:22Comments(0)イタリア新婚旅行記

2012年06月30日

ブッダ作そぼろ弁当@聖☆おにいさん



昔作ったものですが。
聖☆おにいさん 2巻 その13「天国に一番近い公園」から
ブッダお手製 そぼろ弁当です。




公園までピクニックにやってきた二人。
ピクニックと言えばお弁当で、ブッダが手作ってきてくれたようですが




「せっかくだから ちょっと絵を描いてみたよ・・・」




・・・というこれをやってみたわけです。

たまごやき、煮物、そぼろごはん+海苔イエス
さつまあげ短冊切り、ひじき(元絵はきんぴらだったのかな・・・?)
茨の冠も一応ほうれん草とプチトマトで。
あと、ごはんも肌色に炊き込みました。アーメン。


しかしブッダ・・・「そぼろを配置している間は心が落ち着いた」とか言うけど
そぼろは空きスペース埋めるだけではないか・・・
その前にこまい海苔作業があるわけで・・・




それは砂絵に似ているからではなくて
事前の海苔作業で心が荒れるからだよ イエスよ




私レベルの不器用具合だと
目とかの大きさや長さがちょっとズレただけで「・・・誰!?」となります。
出来た結果もご覧の有様ですが。なんか若い!貫禄がない・・・!
「ちょっと描いてみた」というような、けして朝出来る作業ではございませんでしたが。
さすがブッダ・・・ぽむぽむ地蔵・・・。


まあでも、楽しかったです。
お弁当としてもなかなか王道な和食でいいです。空気噛んでる場合じゃないですぞ。




美味しく食べたらお弁当コーナーを・・・




作ると怒られるようですが、まあ私のは釈迦レベルじゃないから大丈夫!




そんなお弁当でした。  


Posted by ことろん at 10:40Comments(0)聖☆おにいさん

2012年06月28日

OROSCOPO91 -ミラノでお昼ごはん

新婚旅行の2日目はミラノでした。
大聖堂ドゥオーモ、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世ガレリア、
スフォルツェスコ城でロンダニーニのピエタなどなど、ついでにイタリアギフトショップを回り
あっという間に午前が終わりました。

この日のお昼は「コトレッタ・アラ・ミラネーゼがメイン」と、ツアーで決まっていたので
バスで移動し、レストラン「OROSCOPO91」に入りました。




入り口付近に前菜などなど。




明るめで、小洒落た街角のレストランな雰囲気です。




ガイドさんに、」最後の晩餐の時間があるから、13時にはここを出ます~
と繰り返し言われて12時に入店。
…したら、お店の人が優雅にお昼ごはん食べてますよ?という状態(笑)だったそうで
ガイドさんが時間について問い合わせても、大丈夫大丈夫★と、そんな感じ。
…流石イタリアですな。

お水(ツアーで頼んである分が適量付いてきます。その他は別注です)を飲みつつ
ツアー参加者で自己紹介などしつつ大分待ちます。




前菜はバジルのファルファッレでした。
向こうではパスタは前菜扱いらしいですが、十分に主食のボリュームです。

味は…バジル風味と、甲殻類から取ったのかと思わしき出汁風味で…
完食はしましたが、個人的にはやや微妙でした。
食感も、パスタ自体はもちもちして良かったですが、岩塩だと思うなにかが時々がりっとして、
それが卵料理に殻が入っていたような感じで、小気味よいものではなかったです。
そして、これが出て来たのが12時20分でした(笑)


続いてメインは、コトレッタアラミラネーゼでした。




ミラノ風カツレツですね。

想像よりはさくさくしてなくて、普通に揚げ物でした。
旦那様が、ケンタッキーの衣の味がする、と言っていて、ちょっと納得しました(笑)




野菜はレモンとオリーブオイル、それかバルサミコ酢でいただきます。

また、パンもありましたが、皆ファルファッレで炭水化物が満たされたので
あまり食べている人はいませんでした。


そして食べ終えて12時50分…ジェラートが来るらしいのに、来ず。
ガイドさんも限度を13時10分に延長し、
焦りつつ待っていたところにようやく来ました。



メロンのジェラートで、シャーベットのような感じで普通に美味しかったです。

そんなかんじでやや落ち着かなかったですが(笑)これもまた楽しかったです。
他にもピザ等あったようで、見た感じ美味しそうでした。

あ、後の最後の晩餐にもちゃんと間に合いました。  


2012年06月27日

イタリア旅行記 ‐1日目(成田~ミラノ)

1日目は、成田空港から直行でイタリアに向かいました。
お昼頃に出て、約13時間のフライト+時差7時間のため、
ミラノに着くのが夕方位になります。不思議な感じです。

非常に曇天ですが、まあ飛べればよいかな…




阪神航空さんのカウンターで手続きして、
オプションのカプリ島ツアーの代金(ユーロ払い)を支払って
色々通過した後、旦那様に付いて行ってラウンジで待機していました。

これがまた豪華でした…。






消火器ですら格好いいというハイソサエティな世界でした(笑)




海苔巻きやパン、スープ、デザート類、飲み物(お酒もある)が充実していて
有難いことこの上なしです。




私は判りませんでしたが、サッカーの七海選手が居たらしいです。
大人な空間でした。


さて 時間になったので飛行機に乗りますー
アリタリア空港の飛行機です!
…ので、機内販売や各説明等が大体イタリア語…
よ、読めない… のでさくっと寝てました。

2、3時間後くらい?に昼?(現地時間的には朝…?)ごはんが来ました。

ハネムーンでツアーを頼むと、ハネムーンミールというものにしていただけるので
他の皆様とは別メニューになりました。



こんな感じでしたー
肉と魚のようなもの、寿司らしき何か、ケーキ的なもの、焼き菓子にパンです。
上のカップには、食事終わりごろにあったかい飲み物がまわってきます。

…で、上の文が微妙な表現であるように、実に微妙な…メニューでした…。
とりあえず「機内食ですね」という香りが全体にあり、
肉らしきものは許容範囲としても、
魚のほうは実に謎味(マスタードや黄身やカレーではない薄味の何か)でした。
そして野菜たちは完全に機内食風味で苦手過ぎました…

寿司らしきものは烏賊?とサーモン?で意外に普通でした。
ケーキとクッキーは水分油分控えめで謎の甘さでした(濃くはない)。

パンは固いけどまだ普通でした。
中で一番美味しかったのは寿司の横にあるきゃらぶきでしたね(笑)

で、その後またぐっすり寝てたり
「アメリカンビューティ」をモデルさんのサクセスストーリーと勘違いして見始めて凹んでたら
おにぎりかサンドイッチが配られました。

サンドイッチはチーズとかハム入りっぽいもの、おにぎりはこんぶと鮭から選べました。



こんぶー。


「ドラゴンタトゥーの女」を見て意味不明さとオチの喪失感にがっくりしていたところで
着2時間くらい前に、軽食らしきものがいただけました。




パンとハムなどー
そこそこ普通でした。

その後、時間通りにイタリアはミラノのマルペンサ空港着です。


添乗員さんが「空港を一歩出たらスリがいると思ってくださいね☆」と朗らかに言う為
日本って平和なんだなぁ…としみじみ思いました…


専用バスに乗り、20時頃、ミラノのホテルに到着です。
NKコンコルディアホテルという、ちょっと市内からは離れた近代的なホテルでした。






明日の集合時間や朝ごはんに関して等の連絡をいただき、今日は解散です。

お部屋は程よく広くて綺麗でよかったですー
阪神航空さんは基本的にバスタブ付きのホテルを取るので、バスタブもちゃんとあります。




ちょっとホテルの周りをうろうろしてみましたが、特になにもなかったです(笑)




自販機を発見したので、小銭を作りたいこともあり使用してお水ゲットです。
旦那様はパンを購入してみていました。


その後お部屋に戻って、1日目は即眠りこけました。
移動って意外に大変ですね。

  


Posted by ことろん at 22:49Comments(0)イタリア新婚旅行記

2012年06月27日

イタリア旅行記 ‐事前準備などなど

新婚旅行でイタリアに行ってきました。


ツアーで行ったのですが、適度にある自由時間に何をするかなど
事前に色々検索した際、いろんな方の旅行記やブログ等を
かなり熟読させていただきました。

ということで、基本的には自分の記録用に綴っている散文なのですが
もしかして今後イタリア行こうかなーと思っている方の、何かの参考になれば
幸いかなと思います。
それでは以下よりどうぞー


2012年6月、新婚旅行としてイタリアに行って参りました。

今回は「イタリア憧れの街めぐり9日間」という、阪神航空さんのツアーにしました。
イタリア行きは色々ツアーがありましたが、このツアーにした理由は

① ヴェネツィアに行く
→ イタリアに行きたい理由その1だったので。
  南イタリア方面のツアーだと遠くて行かない感じです。

② 最後の晩餐の鑑賞が確約されている
→ 確約となっていないツアーも多々ありました。その場合「事前にお知らせ」と
  なっていましたが、かなり直前(キャンセル料かかる時期)にならないと判らない上
  念のため、何割くらい鑑賞出来ているのか訊ねると「2~3割」とのこと…
  どうしても観たい方は確約されている日程を選択しておくべきかと。

③ カプリ島の青の洞窟に行ける→ イタリアに行きたい理由その2だったので。
  このツアーに組み込まれている訳ではありませんが、ローマの1日自由行動の際に
  オプショナルツアーで追加できました。

④ 同じホテルに2泊×3というようなややゆったり日程で、適度に自由行動あり
→ 旅慣れていないので、毎日移動だと疲れるかなーと…
  あと個人的に行きたいところもありましたし。
  帰国後の感想としても、自由行動はあったほうが楽しいです。

主にこんな感じで、あとは日程が丁度よかったからです。


そもそも何でイタリアに行ってみたかったのかというと

・青の洞窟に是非とも行ってみたかった
・「旅ボン イタリア編」でボンボヤージュさんがイタリアに行っていたから
・「ARIA」に出てきた(向こうはネオ・ヴェネツィアですが)各所に行ってみたかった
 あとゴンドラに乗ってみたかった
・イタリアはなんか色々美味しそうだから
・街並みからして芸術的で新婚旅行っぽい

というような、私個人の偏見が多々含まれる理由からで
別にイタリアに詳しい訳でも、イタリア語が出来る訳でも全くなかったのですが
有難いことに、優しい旦那様がイタリア行きに賛同してくれた為
今回超個人的な願望が多々叶えて頂けました。

*因みに旦那様はペルーに行きたかった為、じゃんけんで決めようかーとなり
  結果的に旦那様が勝ったにも関わらず「イタリアのほうが新婚旅行っぽい」という理由で
  自発的に譲って下さいました…


出発日は10:20に成田集合だった為、前日のうちに成田近くに泊まるよー
と決まったので(旦那様が全部決定+手配してくれていました…流石)
前日お昼前から成田へ向かいました(運転も旦那様です…)

途中、新東名の静岡インターでお昼 にしつつ
成田エクセルホテルさんに到着です。

エントランスのお花。どーん。



このあたりのホテルさんからは、宿泊者用に成田空港往復バスを
出してくれているところが多いようです。
エクセルホテルさんからも出ているので、
前日のうちに一度成田空港に向かい、ユーロに両替しておきました。

夕ごはんは ホテルの中華料理屋さん で頂きました。
明日はイタリアだー。ということで本編に続きます。  


Posted by ことろん at 22:42Comments(0)イタリア新婚旅行記

2012年06月27日

中華料理 蓬莱 -北京紀行コース

新婚旅行前日、成田エクセルホテル さんに前泊していました。

ホテルで夕ごはんを食べよう~ということで
最上階にあるレストランの中から、中華料理 蓬莱 さんに伺いました。
お店の前に出ていた、お知らせボードのコースメニューが美味しそうだったので
そちらを注文なのです。

席から成田空港が見えるので、飛行機の発着具合などが見れます。
明日には飛行機乗るんだなーとしみじみ。

以下、メニューと紹介文(青字)は公式サイト様を参照させていただいております。
それぞれの料理が運ばれてくる際、各品の説明もいただけましたよ。

・冷菜三種盛り合わせ

(花くらげ・蒸し鶏・湯葉の野菜甘酢)
定番の冷たい前菜盛り合わせです。




最初にあったかいお茶も出していただけました。
花くらげの食感が非常に良かったです。
蒸し鶏は胡麻風味、湯葉巻きはさっぱりしゃきしゃきして夏だなぁという感じでした。


・豚肉と野菜を包み込んだ水餃子スープ

ゆで餃子と共に旬のオクラを浮かべたスープです。




水餃子がもちもちして美味しい+スープが適度なとろみ加減で
豪華な食べるスープでした。


・むき海老の甘辛北京風炒め

青唐辛子を使い甘辛く炒めた一品です。




海老烏賊が立派な食感で甘辛い味付けと合っていて
とっても美味しかったです!
「青唐辛子は辛いので、苦手なら除けてくださいね」とウェイターさんに言われていましたが
そんなに辛くなかったです。


・焼きたて北京ダック

当店オリジナルの甘味噌と一緒にダックをお召し上がりください。




自分で巻きます。1人分ずつ分けて提供いただけるのはやりやすくて有難いです。
野菜がしゃきしゃきして、甘味噌と合っていて美味しいです!
けど北京ダックというよりは、美味しい生春巻き気分でした(笑)


・ラム肉の冷しゃぶ胡麻だれサラダ仕立て

ミョウガとトビコをあしらいサラダ感覚でどうぞ。




それほどラム肉!といった感じがしなかったので、癖もなくてよかったです。
味は「冷しゃぶ胡麻だれサラダ仕立て」です(笑)
とびっこが綺麗でいいですねー


・肉そぼろ入り味噌そば

北京市近辺では定番の家庭料理。いわゆるジャージャー麺です。

又は

・福建風あんかけ炒飯

福建省出身の料理人が考案したとも言われている「五目かけチャーハン」です。




コース注文時にどちらかを選択とのことで、二人とも炒飯にしました。
別々のものでもよいみたいです。


さっきの炒め物で美味しかった海老烏賊たちがまた居て嬉しい限りです~
濃すぎず薄すぎず適度なとろみの餡に、たまご入り炒飯が非常に合います。
どちらかだけでも美味しいけど一緒に食べるとまた良いです。至福です。


・ピーチの香り漂うまろやか杏仁豆腐

桃の果汁を入れたクリーミーな杏仁豆腐。 白桃スライスを添えてあります。




さっぱりした甘さで美味しいなーと思いましたが、
これは杏仁というより桃ヨーグルト風味のような…。
まあ美味しいからいいか(笑)


お茶のおかわりも頂き、大満足でした☆
箸置き等の小物も可愛くて、良い夕ごはんでした。  


Posted by ことろん at 22:38Comments(0)お出かけごはん 中華

2012年06月27日

IPPUDO NOODLE EXPRESS  静岡SA上り

新東名が開通して、静岡にサービスエリアがたくさん増えました。

静岡上りにも 「NEOPASA」というなんだか格好いい名前のSAが増え、
お昼時に立ち寄った際にそちらでごはんを頂きました。

フードコートに色々お店がありますー
今回は「IPPUDO NOODLE EXPRESS (イップウドウ ヌードル エキスプレス)
さんでラーメンを食べてきました。

「国内外に店舗を構えるラーメン店『博多一風堂』のニュースタイル。
 豚骨はもちろん、つけ麺や辛タンメンなど、様々なラーメンを気軽にクイックに提供!」
とのことです。
静岡では初店舗ですが、スカイツリーのソラマチから
NYまで幅広い店舗をお持ちなんですねー

メニューはこんな感じでした。



これが基本メニューで、季節やイベントもの?が他にもありました。

定番の赤白以外にも、つけ麺やごはん物などいろいろです。
…チカラ飯ってどこかできいたような…(笑)

今回は赤丸とんこつにたまご追加しました。
紅生姜はカウンターに置いてあるので好きに乗せられます。



奥に写っているのは旦那様のからあげです。
セットメニューでごはんやからあげが付けられるようです。

細麺が程よく固湯でで好きな感じでした。
赤丸が辛いなにかだったらしいのですが、気が付いたら溶け切っていたので
辛かった気がしませんでした(笑)
きくらげが美味しかったです。


広くて綺麗でガンダムなSAでした。  


Posted by ことろん at 22:36Comments(0)お出かけごはん ラーメン